高校生が議会の仕組みを学びました。
宮崎県小林市では、市議会の議場を使い、高校生による模擬議会が行われました。
これは、地域の課題を政治に反映させる議会の仕組みについて高校生に学んでもらおうと、小林市議会が初めて企画したもので、市内3つの高校からあわせて17人の生徒が参加しました。
模擬議会では一般質問を行い、議員役の生徒がごみの分別の緩和や空き家の活用などについて質問しました。
(議員役の生徒の質問)
「年々増え続けている空き家を勉強スペースに活用することで、友達と交流を図りながら勉強ができ、学習効果を向上することができると思う」
(生徒)
「いい経験をさせてもらって、ありがたい気持ち。今後の日本を作っていくのは、僕たちなので、みんな(政治に)関心を持って自分事だと思っていたほうがいいと思う」
小林市議会はこうした取り組みを通して、若者の政治参加を促したいとしています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









