セブン&アイの創業家が進める自社の買収計画への参画をめぐり、伊藤忠商事は“創業家から要請を受けていることは事実”と初めて明らかにしました。
セブン&アイは現在、カナダのコンビニ大手から7兆円規模の買収提案を受けています。これに対しセブン&アイの創業家は、MBO=自社株買収で非上場化する提案をしていて、伊藤忠商事にも出資協力を打診していることが分かっていました。
こうしたなか、伊藤忠は10日、「創業家より戦略パートナーになる要請を受けていることは事実」と初めて発表しました。ただ、具体的条件は「決まっていない」としていて、取締役会に付議する状態にもないことを明らかにしました。
さらにセブン&アイへの出資については、「その他新規案件と同様に社内投資基準を満たし、社内ガバナンスを遵守した対応を行う」としていて、株主からの理解が大前提であることを強調しています。
注目の記事
【箱根駅伝】青学・黒田朝日選手 弟・黒田然選手(青学2年)を給水係に指名した理由とは 妹・詩歌ちゃん(8)は「あっくんは自慢のお兄ちゃん」【RSK山陽放送記者が密着「シン・山の神」誕生の舞台裏】

「寝ているはずなのに体が重い」自律神経が悲鳴を上げる“冬バテ” 頭痛・肩こり・集中力の低下…心身にくる不調 医師に聞く対処法

13歳で白血病 無菌室で消えた夢 「かわいそう」が心を傷つけ 絶望の中で見出した言葉の力と新たな夢【前編】

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】

「欲しかった商品が安かったので飛びついてしまった」“在庫切れ返金”口実のLINE誘導は詐欺のサインかも…60代女性が語るネット通販の罠

「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年









