全国規模の書道コンクールで、宮崎市の中学生が大賞にあたる文部科学大臣賞を受賞しました。
7日は、東京都でJA共済全国小・中学生書道コンクールの表彰式が行われました。
コンクールは、半紙の部と条幅の部があり、このうち、全国からおよそ7万点の応募があった条幅の部では、宮崎市の本郷中学校2年の、松本晃明さんの作品が文部科学大臣賞に選ばれました。
松本さんは5歳から書道を習い始め、今回受賞した作品はおよそ350枚を書いて、その中から選んだ1枚を応募したということです。
(本郷中2年 松本晃明さん)
「今年は絶対にこの賞を受賞しなきゃみたいな思いで書き続けた。(今後も)見た瞬間、人の心をつかむような作品が書けたらうれしい」
コンクールの入賞作品は、東京都のJA共済ビルで来月7日まで展示されています。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









