公明党の斉藤代表は、アメリカ・ニューヨークで開催される核兵器禁止条約の締約国会議に自民党が所属議員を派遣しない方針であることについて、「率直に言って大変残念だ」と述べました。
今年3月、アメリカ・ニューヨークで開かれる核兵器禁止条約の締約国会議をめぐっては、政府がオブザーバー参加を見送る方向で検討を進めているほか、自民党の森山幹事長は党所属の国会議員の派遣はおこなわない考えを明らかにしています。
一方、所属議員の派遣を決めている公明党の斉藤代表は7日の定例会見で、自民党の判断について「率直に言って大変残念だ」と述べました。
公明党 斉藤鉄夫 代表
「率直に言って大変残念でございます。他党の決定ですので、もうこれ以上申し上げませんが、残念だということでございます」
斉藤代表は政府に対しても、オブザーバー参加するよう「訴え続けたい」と述べました。
また、森友学園に関する財務省の決裁文書改ざん問題をめぐる政府の上告断念方針について問われたのに対し、「しっかりとした開示がされること、真相が究明されることを望みたい」と述べ、今後の政府の対応に期待感を示しました。
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