WHO=世界保健機関の理事会が3日から始まりました。最大の資金拠出国であるアメリカの脱退方針を受けて、2026年度の予算をおよそ4億ドル削減する案などを協議する方針です。
3日、WHOの理事会がスイスのジュネーブで始まり、アメリカが脱退する方針を示したことを受けて、テドロス事務局長は「アメリカの決定を遺憾に思い、再考することを望んでいる」とコメントを発表しました。
WHOは、年間およそ5億ドルを拠出するアメリカの脱退方針を踏まえ、新規雇用の凍結や出張費の大幅削減、設備投資の削減など、2026年度の予算をおよそ4億ドル削減する案などを協議する方針です。
テドロス事務局長は「アメリカと関係を維持し、強化するための建設的な対話を望む」としています。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









