岩手県は3日、中部保健所管内の教育保育施設で感染性胃腸炎の集団発生があったと発表しました。計13人に症状があり、1人が入院しました。
中部保健所管内の利用者67人・職員23人が在籍する教育保育施設で、1月27日から2月2日にかけて利用者9人と職員4人の計13人に嘔吐や下痢、発熱などの症状がありました。検査の結果、症状のあった4人からノロウイルスが検出されました。1人が一時入院しましたが既に退院していて、有症者はいずれも回復傾向にあるということです。2024年度に岩手県内で発生した感染性胃腸炎の集団発生は43件(うち盛岡市は19件)となりました。去年の同じ時期は48件でした。県は予防方法として、トイレで用を足した後や調理の前、食事前に石けんで十分に手洗いをすること、調理で加熱が必要な食品は85~90度で90秒間熱を加えることなどを呼びかけています。
注目の記事
ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”









