任期満了に伴う熊本県多良木町の町長選挙は、元新聞記者の新人、石井淳一(いしい じゅんいち)さん(49)が、前の町議会副議長の新人を破り、初当選を果たしました。
多良木町長選は、2017年から町長を2期務めた吉瀬浩一郎(きちせ こういちろう)さん(77)の引退に伴い、無所属新人2人の争いとなりました。
即日開票の結果、元人吉新聞記者の石井さんが、前の町議会副議長の坂口幸法(さかぐち ゆきのり)さん(64)を破り、初めての当選を果たしました。
【多良木町長選挙 開票結果(選管最終)】
当 2948 石井淳一(いしい じゅんいち)(49)無新
1455 坂口幸法(さかぐち ゆきのり)(64)無新
当日有権者数は7162人で、投票率は62.27%でした。
石井さんは選挙期間中、2歳以下の保育料無償化などを訴えていました。
一方、坂口さんは、防災機能を併せ持ったスポーツ施設の誘致などを訴えましたが、及びませんでした。
石井さんの任期は2月19日に始まります。
注目の記事
“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

車検不要・エアコン完備の「1人乗りEV」 1台約170万円 超コンパクトで維持費も安い 元トヨタ自動車のエンジニアらが開発

元看護師で2児の母 “ブドウ農家”に転身したワケ 収穫できるまで5年…一人の女性の挑戦に密着

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】

「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」









