中居正広さんと女性のトラブルをめぐり記事を訂正した週刊文春について、フジテレビの清水社長は訴訟を起こす可能性を残しました。
フジテレビ 清水賢治 新社長
「今の文春、かなり強力な影響力がある、絶大なメディアといえる」
「(Q.今後、場合によっては訴訟は?)今、あらゆる選択肢が検討のもとにあります」
また、CMをACジャパンに差し替えている企業について、CM料金を請求しないと正式に発表しました。
一方、きのうの取締役会では、経営刷新に向けた委員会を新たに設けることを決めたと明らかにしています。
フジテレビ 遠藤龍之介 副会長
「(Q.取締役全員の刷新を検討するというのは遠藤副会長も同じか?)私も会見で同じようなことを申し上げた」
「(Q.すべての取締役というのは日枝相談役も?)すべての取締役ですね」
一連の問題から、フジテレビは今年度の広告収入の見通しを233億円下方修正、フジテレビ単体での通期決算は最終赤字になるとしています。
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