2月7日に開幕する「弘前城雪燈籠まつり」の大雪像の制作が、最終段階を迎えています。また、市民による雪燈籠やミニ雪像づくりも始まり、会場には祭りムードが漂っています。
まつり会場の弘前公園で行われている大雪像「弘前駅初代駅舎」の製作は、終盤を迎えていて、工程の7割ほどが終わっています。
作業が本格化した1月中旬から気温が高い日が続き、雪がとけやすく削るのに苦労していますが、隊員たちは図面を見ながらデザインを忠実に再現していきます。
陸上自衛隊弘前駐屯地 協力隊 柴田 満 作業隊長
「雪の質が悪いですが、なんとかきれいなものを仕上げて、みなさんに見ていただきたい」
また、30日から市民による雪燈籠やミニ雪像づくりも始まりました。
2025年は48団体が参加する予定で、製作される雪燈籠とミニ雪像などは130基に上ります。
市民は
「雪もだいぶ降らなくなったので、ちょっとシャリシャリして固まりにくいのかなと思います。今年の干支にちなんだヘビを作りたいと思います。その横に滑り台も作るので、みんなで楽しんでもらえれば」
「弘前城雪燈籠まつり」は2月7日~11日まで開催されます。














