学校の働き方改革のモデル校となった静岡市の小学校で1月29日、教員が1年間の取り組みの成果を報告しました。
静岡市教育委員会は学校の働き方改革を進めるため、2024年度、静岡市葵区の伝馬町小学校をモデル校に指定しました。
伝馬町小学校では児童や教職員の「満足度・幸福度」を焦点に、約20人の教員が1年間かけて取り組みを進めてきました。
29日の成果報告会では、自分の働き方を考えることができた、自分が担当したことがない学年について学べたなど、取り組みの感想を発表しました。
<伝馬町小学校 大川拓郎教諭>
「ある程度、継続していくことやメンバー自ら広めていくことが来年度はできればいいなと思う」
報告会では、事業の講師を務めたコンサルタントのイムソネさんがチームで成果を出す働き方改革の未来をテーマに講演しました。
注目の記事
“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

「許せない、真実を知りたい」 中古ランドクルーザー480万円で購入も 未納車のまま販売店倒産へ 全国42人同様の被害訴え 店側の弁護士は「納車困難なのに注文受けていたわけでない」

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】









