青森県の来年度当初予算案の知事査定が29日に始まり、宮下宗一郎知事は「青森県は変わったと期待していただけるような事業の構築」を目指す考えを示しました。
知事査定は、来年度の予算編成で大詰めとなる作業で、県の各部局が要求した予算について、知事が内容を判断します。
各部局からは重点事業など、あわせて74の項目が上がっていて、2月4日までの知事査定で事業内容が精査されます。
青森県 宮下宗一郎 知事
「県民の皆さんに、2025年から青森県は変わったと期待していただけるような事業を構築できるように、皆で取り組んでいきたい」
来年度の当初予算案は2月中旬に発表され、21日に開会する県議会に提案されます。














