静岡県熱海市の土石流災害から10月3日で1年3か月です。現場では、被災者などが黙とうを捧げ、警察が一斉捜索を実施しました。
静岡県熱海市の土石流災害の現場では、最初に通報があった午前10時半に合わせて黙とうが捧げられました。また、10月3日から自宅の公費解体が始まった被災者は、遠くから見守りながら悔しさをにじませました。
<太田かおりさん>
「道路の際に息子がドングリを植えたんです。『それだけは切らないで下さい』とお願いして。子どもがあそこのうちで大きくなった。そんな思い出を、思い出がなくなるわけじゃなけど、端からつぶされているような」
<太田滋さん>
「残念です。何で壊さなきゃならないのか残念ですけど。悔しい中でも前に進んで行かないといけないのかな」
また、伊豆山港では、いまだ行方が分からない太田和子さんを探すため、警察が40人態勢での一斉捜索を行いました。
注目の記事
「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「他の人も気づいていたはず…」車道の真ん中を2歳女児がトントントン、社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









