富士山山頂付近で一部が白骨化した登山者とみられる遺体が見つかり、警察が身元を調べています。
10月2日昼過ぎ、富士山御殿場側の八合目付近、標高およそ3500メートルあたりで登山者が遺体を発見し、下山後に警察に通報しました。御殿場警察署の山岳救助隊が現場に向かい、3日昼前に遺体を収容しました。
警察によりますと、遺体は一部白骨化していて、性別や年齢などは不明で、灰色のジャンパーと長ズボン、黒色の登山靴を着用し、ピッケルを所持していたということです。
また、頭にはカメラがついたヘルメットを装着していたということで、警察で身元の特定を急いでいます。
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