富士山山頂付近で一部が白骨化した登山者とみられる遺体が見つかり、警察が身元を調べています。
10月2日昼過ぎ、富士山御殿場側の八合目付近、標高およそ3500メートルあたりで登山者が遺体を発見し、下山後に警察に通報しました。御殿場警察署の山岳救助隊が現場に向かい、3日昼前に遺体を収容しました。
警察によりますと、遺体は一部白骨化していて、性別や年齢などは不明で、灰色のジャンパーと長ズボン、黒色の登山靴を着用し、ピッケルを所持していたということです。
また、頭にはカメラがついたヘルメットを装着していたということで、警察で身元の特定を急いでいます。
注目の記事
「金がなく消防車盗んで帰ろうと」 57歳男を逮捕 直前にはトイレの壁が焼ける不審火 約9キロ運転し事故…取り押さえられる

厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

「地獄に突き落とされた感覚。こんな傷だらけになってしまって…」美容が好きだった20代女性 飲酒運転で二度と戻らなくなった顔と身体 念願の留学も白紙に… 被告の28歳女は酒に酔ったままハンドル握り… 危険運転致傷罪で起訴

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…

「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】









