宮崎県の県立高校の推薦入試の志願倍率が発表され、全日制の志願倍率は1.73倍となりました。
今年の県立高校の推薦入試は、全日制と定時制のあわせて36校で実施されます。
このうち、全日制は、3196人の募集に対して5535人が志願し、志願倍率は、昨年度より0.03ポイント高い1.73倍となりました。
最も志願倍率が高かったのは、宮崎西の理数科で6.38倍、次いで、宮崎大宮の文科情報科が5.06倍となっています。
県立高校の推薦入試は2月5日に行われ、13日に合格内定が通知されます。
また、一般入試は、3月4日と5日に行われ、合格者は18日に発表されます。
◆宮崎県の県立高校推薦入試の全学校・全学科の志願状況はこちらから
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

「汗くらいで」と言わないで…日本人の10人に1人、大量の汗が止まらない多汗症の悩み【報道特集】

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









