東京電力ホールディングスの小早川智明社長が、青森県むつ市の山本知也市長を訪ね、使用済み核燃料の中長期的な搬出や搬入計画について検討を進めていることを報告しました。
東京電力ホールディングスの小早川社長は27日、山本知也市長と会談し、2024年に事業が開始された、むつ市の中間貯蔵施設について意見を交わしました。
中間貯蔵施設について県やむつ市は、中長期的な使用済み核燃料の搬出・搬入の計画を求めていて、会談の中で小早川社長は計画の作成に向けて検討を進めていることを報告しました。
むつ市 山本知也 市長
「(計画を)鋭意、検討中ということですので、本気で一生懸命取り組んでいると思いますので、早い段階で出していただけるものと認識しております」
山本市長は、年度内に計画の提出を望む意向を示しています。











