岩手県大槌町のガソリンスタンドが25日から26日にかけて販売した灯油にガソリン混入の可能性があることが分かりました。消防が使用しないよう呼びかけています。
ガソリンが混入した可能性がある灯油を販売したのは、大槌町小鎚のガソリンスタンド「セルフサービスポート マスト」です。消防によりますと26日の正午ごろ、「販売した灯油にガソリンが混入した可能性がある」と店から連絡があったということです。ガソリンが混入した可能性があるのは、25日の午後3時ごろから26日の午前中にかけて販売された灯油で、量は分かっていませんがセルフ方式で40人以上が購入したとみられています。原因は現在調査中です。店には26日、灯油を返品する人も訪れていました。ガソリンが混入した灯油を使用すると火事のおそれがあることから、消防は防災無線などで使用しないよう呼びかけています。
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