青森県にリンゴが植えられてから150周年を迎え、さまざまな関連行事のスタートとなるイベントが青森市で行われました。
青森県はリンゴの苗木が県庁に植えられて150周年を迎えることし、さまざまな取り組みを予定していて、25日は一連の記念行事のスタートとなりました。宮下知事が、新品種の開発や、リンゴの品質向上に向けた技術の高度化など、5つのミッションを発表したほか、4月以降にリニューアルに向けた工事が始まるりんご研究所の新しい庁舎のデザインがお披露目されました。
※参加した人
「(150年の歴史に)改めてびっくりすごい」
どんなリンゴを開発してほしい?
「(味はもちろん)色んなカラフルなリンゴだったら面白い」
青森りんごアンバサダーを務める王林さんやジョナゴールドさんがリンゴを食べて品種を当てるクイズなども行われ、会場は盛り上がりを見せました。
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