青森県内各地で冬ならではのアクティビティやアートを楽しむイベントが開かれています。

野辺地町で25日と26日に開催される「雪とろフェス」は地域の課題となっている積雪を観光資源にすることを目指して町民の有志が企画しました。会場ではかまくらや除雪車両の展示のほか巨大な雪の滑り台に、雪玉の的当て、雪の家「イグルー」制作など体験型のアトラクションも用意されています。

来場者
「イグルーを作りたかったからうれしい 雪はふわふわのイメージだったが本当は重かった」

来場者は子どもから大人まで雪遊びに熱中していました。
また、田舎館村では3日間限定のアート作品も。

島元萌々子 記者
「田舎館村の秋の風物詩 田んぼアートが姿を変え、雪上に大迫力のアートが現れました」

25日開幕した田舎館村の「冬の田んぼアート」。
今年のスノーアートは平川市に住むアーティスト・GOMAさんの原画をスノーアート風にアレンジしました。縦90m、横140mの幻想的な作品に訪れた人は見入っていました。

来場者
「とてもきれいですごいと思った」
「感心する (作るところを)見たことないから見てみたい」

冬の田んぼアートは26日まで開かれ、夜は午後8時までライトアップされます。