今年夏に予定されている参議院議員選挙に向けて、自民党県連は総合選挙対策本部を設置しました。
自民党県連は青森市で25日に役員会と総務会を開き、現職の滝沢求議員が出馬を予定している今年夏の参院選に向け、総合選挙対策本部を立ち上げました。
参院選では青森1区から3区の各支部ごとに活動していきますが、3区は支部長だった木村次郎さんが去年の衆院選で落選し、現在は空席となっています。
津島淳会長は3区の活動を現職の国会議員で補う考えを改めて示しました。
自民党県連 津島淳 会長
「今いる国会議員でカバーしていく 現時点で影響を限りなくゼロに近づける ゼロにしなければいけない」
青森3区で空席となっている支部長をめぐっては26日関係者が集まり会議が開かれることになっていて、議論が本格化することになります。











