大学入学共通テストの2日目で「情報」の試験が初めて行われ、スーパーのレシートから、店が客のどんな情報を入手しているかを分析する問題などが出されました。
新たに導入された「情報I」は、プログラミングやデータ分析を学ぶ科目で今の高校3年生が1年生だった2022年度に授業が始まりました。
きのう出された問題にはスーパーのレシートに印字された文字や数字から店側が、客のどのような情報を入手しているかを問うものもありました。
一方、カンニングが確認されたり、試験監督に従わなかったりしたとして、2日間で受験生4人が全ての成績を無効とされました。
そのほか、きのうは列車の遅延などで852人が時間を繰り下げて受験しましたが、初日に引き続き大きなトラブルはありませんでした。
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