存在が謎に包まれている覆面アーティスト、バンクシーの版画作品を展示販売するイベントが、16日からエミフルMASAKIで始まりました。
愛や平和のメッセージが込められた「少女と風船」や、パレスチナの壁に描かれた「花束を投げる少年」などで知られる覆面アーティストバンクシー。
会場のエミフルMASAKIには、60点以上の版画作品が並んでいます。
バンクシーは、戦争や人種差別といった社会を取り巻くさまざまな問題への風刺を込めた作品を描いていて、子どもが大人を投げ飛ばす姿でウクライナ侵攻への批判を表現したものや、議員をチンパンジーに置き換えイギリス議会を描いた油絵など今回は新作7点が愛媛初公開となっています。
また、長年に渡り複製を行っているイギリスの工房「WCP」のロゴとシリアルナンバーがほとんどの作品に記されていて、購入することも可能です。
サロン・ド・ヴェール チーフアドバイザー 本間靖一郎さん
「バンクシーがどういうメッセージを発しているか、ご自分の目で確かめてもらいたい」
この版画展は、今月21日まで開催されています。
注目の記事
「大好きな先輩だった」イオンモール熊本の爆発で亡くなった女性の告別式 店の幹部が遺族と面会「売上金を金庫に…」当時の状況は?【news23】

3人に1人が夏でも「風呂キャン」 とりあえず「着替えだけ」「布団の上で寝ない」大人の【リアルなお風呂事情】 入浴が熱中症・夏バテ予防になる研究データも

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

【黒田朝日選手の妹】仙台育英高校3年・黒田六花選手が挑む最後のインターハイ「いずれは(大学で)富士山女子駅伝の山登り区間を」

【独自取材】女子高だと思っていたら...実は共学だった 盛岡二高は男子も受験できるの? OGが聞いてみた 岩手

「このエンジンを設計された方は戦後、スカイラインのエンジンを」ゼロ戦、隼、彩雲... 戦闘機などを復元、展示 8月だけ開館 山梨・河口湖飛行舘









