静岡市の国道1号・駿河大橋周辺の、いわゆる「動くセンターライン」が1月15日午前0時頃に廃止されました。
静岡県内で唯一、静岡市の国道1号・駿河大橋周辺に設置されていた「中央線変移システム」、通称「動くセンターライン」。
渋滞の緩和を目的に1978年に導入されましたが、交通量の減少や逆走による事故の防止などを理由に廃止が決まり、15日午前0時頃、システムが終了して撤去工事が始まりました。
<大西晴季記者>
「午前1時です。中央線変移区間と書かれた看板がいま取り外されています」
撤去工事は2月末まで行われる予定で、現場の国道1号は工事期間中、終日、上り下りで1車線の運用になります。
15日の通勤時間帯、午前8時頃には、交通規制の影響で上り線で2キロ以上の渋滞が見られました。
注目の記事
使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】









