石破総理は13日、アメリカのバイデン大統領らと電話会談し、日本製鉄によるUSスチールの買収計画をめぐるアメリカ側の対応に経済界から強い懸念の声があがっているとして、懸念の払拭を強く求めました。
石破総理
「日本のみならず、アメリカの経済界からも強い懸念の声があがっているということを、当然(バイデン)大統領も認識しておるかと思いますが、伝えたところであります」
石破総理は13日、アメリカのバイデン大統領、フィリピンのマルコス大統領と、3か国の首脳による電話会談を行いました。
この中で、石破総理は、バイデン氏が日本製鉄によるUSスチールの買収計画に禁止命令を出したことで経済界に懸念の声が上がっているとして、バイデン氏に対し懸念を払拭するよう強く求めたということです。
一方、アメリカとの安全保障面での連携については、バイデン氏から「トランプ次期政権でも取り組みが継続されることを願う」との発言があったということです。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









