富山のブランド米「富富富」の新米の出荷が始まっています。10月1日から店頭に並びます。
28日JA全農とやまで行われた出荷式には新田知事らが出席し、テープカットで「富富富」のことしの初出荷を祝いました。
富富富は「冷めてもおいしい」などの特徴から、コンビニのおにぎりやパックごはんに採用されていて、コシヒカリに比べ等級比率が良いという評価もあり、肥料を2割削減できるなど、生産コスト削減も期待されています。
ことしは8月初めの日照不足が心配されましたが、1等比率は今のところ100パーセントと、高品質に仕上がっているということです。
JA全農とやま運営委員会 細田勝二会長:
「新米としての富富富のよさを十分にかみ締めていただきたいなということをお願いしたいと思います」
富富富の新米は10月1日から県内の小売店などで販売されます。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









