コロナ禍でイベントなどが実施できなかった学生たちが、卒業を前に最後の思い出作りとして清掃活動に取り組みました。
富山市の岩瀬浜海水浴場では、富山大原簿記公務員医療専門学校の2年生たちが海岸の清掃活動に取り組みました。
学校では毎年、生徒たちの交流を深めるためバーベキューなどが行われていましたが、コロナ禍になって校外活動を自粛していました。
学校では、234人の生徒が公務員試験や民間企業の就職活動に励んでいて、この日は清掃後にクイズ大会を楽しみ、卒業前の最後の思い出を作りました。
生徒:
「こういう機会なかなかないのでありがたいです。営業の仕事するんですけどコミュ二ケーション能力が必要になると思うので頑張って色んな人と交流しています」
注目の記事
“さくらんぼといえば山形”に危機!? 「近い将来山形県は抜かれる」さくらんぼ農家が語った不安 工夫を凝らし続ける生産者や技術者 その努力の“結実”を願って(山形)

この卵、何色…? 答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い









