山梨県内の経済界の代表が集まる「新年互礼会」が7日、甲府市で開かれました。

互礼会は、甲府商工会議所や山梨経済同友会など経済3団体が合同で開いたもので、経営者らおよそ400人が出席しました。
会では甲府商工会議所の進藤中会頭が「今年も海外の情勢が地域経済に影響を及ぼす」として次のように提言しました。
甲府商工会議所 進藤中会頭:
「変化を傍観するのではなく、いかに生かしていくか、前向きに考えることがそれぞれの成長と地域経済発展につながる」
また日本銀行甲府支店の浜野邦彦支店長は、今年の干支ヘビにたとえて、「これまでの経済の枠組みから脱皮し、新たな枠組みが構築されるだろう」と展望を示しました。














