豪雪に見舞われている県内は各地で交通障害などの雪害が発生していて、青森市では、6日の「仕事始め」に向けて5日の日中も除排雪を行ない解消を図っています。
県内は津軽を中心に積雪が増えていて、午後5時現在、青森で130cm、弘前で103cmなどと平年の3倍を超えています。
一時、139cmの積雪となった青森市では、雪で道がふさがって車で外出できないなどの雪害で都市機能がまひしている地域もあります。
※青森市民
「雪を捨てる所がもうないし、こういう雪の盛りになっているので…。2月にこれで大雪になれば、どうなるんだろう」
市では「仕事始め」の6日に向けて日中も除排雪を行ない、作業完了を目指しています。
また交通機関の乱れも続いています。青い森鉄道で区間運休が発生したほか、JRの在来線では合わせて120本が運休、大湊線では7日まで運休が出る見込みです。
気象台によりますと、県内は6日、7℃から9℃まで気温が上がる見込みで、融雪による交通障害などに注意が必要です。














