12月26日の夜、山梨県上野原市で発生した山林火災は、9日経過した1月4日の午後1時に鎮火となりました。
発生したのは上野原市西原にある西福寺から約500メートル北東の山林で、この火事により付近の草や木など11.78ヘクタールあまりが燃えました。
火事によるけが人や付近の建物への延焼はなかったということです。
火事には自衛隊や東京消防庁などのヘリも駆けつけ、火災現場の近くにあるダムから水を運ぶなど消火活動が続けられ、12月29日にほぼ消し止められました。
しかし燃えたのが広範囲で再燃の恐れがあったことから、現場での確認作業が進められてきました。
鎮火となったのは発生から9日後でした。
警察と消防が詳しい出火原因を調べています。














