30日夕方、愛媛県松山市内の国道で横断歩道を渡っていた64歳の男性が乗用車にはねられ死亡しました。
事故があったのは松山市の国道196号松山北条バイパスで、30日午後5時40分頃、横断歩道を渡っていた近くに住む長谷忠光さん64歳が左から来た乗用車にはねられました。
この事故で、長谷さんは全身を強く打ち市内の病院に搬送されましたがまもなく死亡が確認されました。
現場は信号機のない横断歩道で乗用車を運転していた男性は「ブレーキをかけたが間に合わなかった」と話しているということです。
また昨夜、愛媛県宇和島市内でも国道を歩いて横断していた市内に住む加賀山弘さん96歳が軽自動車にはねられ意識不明の重体となっています。
警察によりますと、今年、愛媛県内では今月30日までに52人が交通事故で亡くなっていて、去年の同じ時期と比べ10人増えているということです。
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