ラグビーの国内最高峰、「リーグワン」の試合が、熊本市で行われました。
えがお健康スタジアム(熊本・東区)で行われたのは、「NTTジャパンラグビーリーグワン」の第2節、「浦安D-Rocks」対「静岡ブルーレヴズ」の試合で、ラグビーファン約2600人が訪れました。
試合は、前半だけで五つのトライをあげた静岡が36対0でリード。
ホストチームとして反撃したい浦安は、後半から出場した熊本西高校出身のスクラムハーフ橋本法史(はしもと のりふみ)選手の活躍などで3トライを返します。
しかし反撃及ばず、静岡が62対19で勝利しました。
リーグワンの試合は、来年(2025年)3月23日にも、ディビジョン2の「九電ヴォルテクス」対「レッドハリケーンズ大阪」の試合が、えがお健康スタジアムで予定されています。
「リーグワン」は世界最高のリーグを目指し、それまでの「トップリーグ」に変わって2022年から行われているリーグ戦です。
「リーグワン」は全部で26チームで
・「ディビジョン1」12チーム
・「ディビジョン2」8チーム
・「ディビジョン3」6チーム
ーーに分かれています。
浦安は去年、入れ替え戦に勝利して「ディビジョン1」に初めて昇格しました。
浦和に所属するパリオリンピック7人制男子の日本代表で、九州学院高校出身の石田大河(いしだ たいが)選手は、この試合ではベンチ入りのメンバーに入っていませんでした。
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