来年夏の参院選に向けて、候補者の擁立作業を進めている立憲民主党県連は、年内の候補者の絞り込みを見送ることとなりました。

年明け早々に擁立決定となるか、環境整備が課題となります。

立憲民主党県連は、来年夏の参議院選挙の候補者について「1月7日までに結論を得たい」として、県連所属の市議を含めた複数に打診するなど擁立作業を進めています。

しかし、年内の候補者絞り込みには至らず、29日に予定されていた選考委員会の開催を見送りました。

複数の関係者によりますと「来年早々の擁立を目指す」としながらも「支持団体である連合山梨や国民民主党との連携のあり方など、環境整備が課題となる」としています。

なお来年夏の参議院選挙を巡っては、自民党は現職の森屋宏県連会長の擁立を決めています。