27日午後に行われる安倍元総理の国葬に合わせ、富山県内では県と氷見市、南砺市が半旗を掲揚して弔意を示しています。
富山県庁の屋上にある掲揚台では、午前9時に職員が国旗と県旗をさおの先から3分の1ほど下げて掲揚しました。
県では県内4つの総合庁舎でも半旗を掲げているほか15市町村では氷見市と南砺市が庁舎に半旗を掲揚しました。
一方で、県と15市町村すべて職員や住民たちに黙祷を求めることはしないとしています。県庁に半旗を見に来た人も。
男性:
「日本人として日本を支えて頑張ってくれた総理大臣を自然な気持ちで追悼するのは当たり前のことだと思います」
女性:
「私は反対という立場。(記者:Qどうして?)みんなの賛成を得られていない気がするから」
男性:
「途中やめても通算8年8か月やられたわけでしょ。それだけ一生懸命やられた人だから。それは筋道を通して国会で審議してやればなおよかったなと思います」
県内から公務として国葬に参列するのは新田知事と県市長会長の夏野・砺波市長、県町村会長の舟橋・立山町長です。国葬は午後2時から東京の日本武道館で始まります。
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