水素を電気に変えドローンを飛ばそうという試みが、甲府工業高校専攻科で行われています。

甲府市などは水素を活用するものづくりを通じて人材を育成する事業を展開しています。

その一つとして、今年度 甲府工業高校専攻科創造工学科の学生が、企業から技術支援を受け、水素を電気に変えてドローンを飛ばそうとしています。

学生:
「ここに水素を充填したポンプを載せて、下で水素を電気にかえて(ドローンを)動かす」

今は機体の軽量化などに取り組んでいるということです。

学生は:
「水素でドローンを飛ばすというのが今までない事例なので、これができれば自分がその中の一員になれると思ったのでやってみました」

ー水素ドローンのメリットは?
「水素はクリーンなエネルギーなので環境に優しいというのが一番大きい」

学生たちは2月のお披露目を目指し、今後テスト飛行を予定しています。