愛媛県内のほとんどの小中学校で、25日、2学期の終業式が行われ、26日から2週間の冬休みに入ります。
このうち松山市立雄郡小学校では、インフルエンザなどの感染対策のため、放送室とそれぞれの教室をリモートで結んで終業式が行われました。
(児童)
「なわとびをがんばりました。たくさん練習して、二重とびが33回跳べるようになった」
児童の代表が2学期に頑張ったことなどを発表したあと、大久保礼子校長が「家のお手伝いを沢山し、自分で考え、自分で動く冬休みにしください」と呼びかけました。
その後のホームルームでは一人一人に通信簿が手渡され、2学期を振り返っていました。
(児童)
「(2学期は)体育で跳び箱を頑張ったギリギリ8段跳べた」
「30日からおばあちゃん家に帰って、いとこと一緒に遊ぶのでたのしみ」
「(普段)お手伝いできていないので、お手伝いをしたい」
県教育委員会によりますと、25日は県内の公立の小中学校合わせて390校で2学期の終業式が行われ、子どもたちは26日から2週間の冬休みに入ります。
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