愛媛県大洲市で24日、農業用運搬車が横転する事故があり、荷台に乗っていた83歳の女性が運搬車の下敷きになり、死亡しました。
警察によりますと、事故があったのは大洲市藤縄の路上で、24日の午後7時半頃、85歳の男性が運転する農業用運搬車が横転しました。
この事故で、運搬車の荷台に乗っていた83歳の妻が荷台の下敷きになり、病院に運ばれましたが首の骨を折るなどし、およそ1時間半後に死亡しました。
車は後退中に横転したということで、警察が詳しく調べています。
当時、夫婦は娘が届けにきた食料品を受け取るため移動中だったとということです。
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