小中学生を対象にした全国体力テストの結果が公表され、山梨県内の中学生男子の合計点の平均が過去最高になったことがわかりました。

全国体力テストは小学5年生と中学2年生を対象に実施され「50メートル走」や「ボール投げ」など8種目の運動能力をそれぞれ10点満点で集計します。
その結果、今年度の合計点の平均が県内の中学生男子は44.02点と現在の調査方式となった2008年以降、過去最高となりました。
また中学生は男女ともに8年連続で全国平均を上回りました。

小学生は男女ともに全国平均を下回りましたが、全国との差は縮まっているということです。
県教育委員会は新型コロナが5類に移行し、子どもたちの運動時間の増加が結果につながったとみていて、引き続き、運動の楽しさを実感できる取り組みをしていく考えです。














