2024年にUTY NEWS DIGで反響のあった記事をお伝えします。
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○「低体温症になりますよ」「大丈夫」「絶対大丈夫じゃない!」富士山 午後4時ゲート閉鎖前の攻防 駆け込み登山者が新たな課題
今年7月から富士山の山梨県側では午後4時に登山道のゲートを閉鎖する登山規制が行われました。
しかし、ゲートが閉鎖される午後4時の15分前でも通行料を支払う場所の前には登山者の列。

山小屋の予約がなかったり装備が不十分と見られたりする外国人グループに、県のスタッフが危険防止のため日程の変更など促す姿が相次ぎ、駆け込み登山という新たな課題も浮き彫りとなりました。
○警察署から逃走11年 その時、手錠はなく裸足 強盗傷害容疑の宮内雄大容疑者 逃走の状況と足どり
逃走した時、男は手錠をされていませんでした。
逮捕された男が山梨県の警察署から逃走してから2024年2月で11年となります。

強盗傷害の疑いで、指名手配されている宮内雄大容疑者(当時37歳)は、2013年山梨市の民家に侵入し現金を盗んだとして現行犯逮捕されました。
警察署まで連行されましたが、パトカーから降りた直後、警察官をふりきり裸足で逃走したのです。
○消防団員ゼロの地域も 「プライベート優先の価値観の変化など要因」 岐路に立たされた消防団
火災や災害時で活躍する地域の消防団は、人口減少や高齢化ライフスタイルの変化などで団員の減少に歯止めがかかりません。
団員数は全国的に減少傾向で、県内は去年は約1万3600人でピーク時と比べ5000人以上、約3割減っています。
甲府に隣接する中央市で、特に人口の多い旧田富町のエリアでは入団が少なく、4つの部で団員がゼロ=不在となりました。

防災の要となる地域の消防団は、今岐路に立たされ変革の時期を迎えています。














