新型コロナウイルスについて大分県は26日、318人の感染を確認したと発表しました。
居住地別では 大分市156人、別府市31人、日出町5人、杵築市5人、国東市1人、臼杵市12人、津久見市6人、由布市9人、佐伯市22人、豊後大野市8人、竹田市1人、日田市12人、玖珠町1人、九重町10人、中津市18人、宇佐市15人、豊後高田市1人、県外5人となっています。
大分県内では26日から全数把握が見直され、65歳未満の重症化リスクの低い陽性者については保健所への報告対象外となります。このため公表資料が変更され、27日から市町村別の感染者数は発表されず、年代別の人数が発表されます。
注目の記事
自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









