今年もあと8日。

甲府市の武田神社では来年の干支・巳を描いた絵馬が掲げられ、新年を迎える準備が進んでいます。

甲府市の武田神社では境内にある大きな絵馬が今年の干支・辰から来年の巳へと架け替えられました。

この干支を描いた絵馬は2014年から奉納されているもので、大きさは縦1m、横2m。

神社総代で絵師の山本承功さんが描きました。

全国を見聞する役人が巳に導かれている様子を描いたもので、神の使いである巳の加護により、来年以降へ災いなくつなげていってもらいたいという願いが込められているという事です。

武田神社 権禰宜 佐野浩一郎さん:
「描かれている巳のように長く、多くの方が幸せであることを願って掲げさせていただいた」

なお武田神社では正月3が日で、およそ10万人の参拝客を見込んでいます。