大相撲初場所の番付が発表され、甲府市出身の竜電は十両3枚目に番付を下げました。

竜電は前頭13枚目で挑んだ先月の大相撲九州場所で4勝11敗と大きく負け越しました。

そして23日に発表された来月始まる初場所の番付で東の十両3枚目となりました。竜電が十両に番付を下げるのは2022年の名古屋場所以来です。

大相撲初場所は東京・両国国技館で年明けの来月12日に初日を迎えます。