山梨県内でインフルエンザの感染者が前の週の3倍となり、中北に続き、甲府市と峡東が注意報レベルに入りました。
今月15日までの1週間に県内の定点医療機関から報告されたインフルエンザの感染者数は704人でした。
1医療機関あたりの平均は17.17人で前の週の3倍になっています。

保健所別では中北が最も多く24.15人、次いで峡東が23.86人で前の週の7倍に。
甲府市は14.78人となり、甲府市と峡東が新たに注意報レベルに入りました。
感染拡大に伴い県内の小中高校合わせて32校が学年閉鎖や学級閉鎖の措置をとっています。
県感染症対策センターは、「インフルエンザが本格的に流行しているとみられる」として手洗いやマスクの着用など感染予防の徹底を呼びかけています。














