旭川の公園で凍死した女子中学生のいじめ問題で、第三者委員会と旭川市教委が、最終報告書に関する会見を開きました。
会見で、第三者委員会の辻本純成(つじもと・じゅんせい)委員長は、廣瀬爽彩(ひろせ・さあや)さんの死といじめの因果関係を不明とした理由について、提出された資料には限りがあり、失踪する直前の状況がわからなかったことから「踏み込んだ判断ができなかった」と述べました。
一方、旭川市教育委員会の黒蕨真一(くろわらび・しんいち)教育長は、一連の事態を招いた責任をとるとして、24日付けで辞任したことを明らかにしました。
旭川市は、11月に市長直属の新たな委員会を設置し、再調査を行う方針です。
9月25日(日)午前6時45分~「JNNニュース」
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