サッポロホールディングスは、時松浩常務が社長に昇格する人事を発表しました。社長交代はおよそ8年ぶりで、子会社「サッポロビール」の社長も兼務します。
サッポロホールディングス 時松浩 次期社長
「酒類事業の成長を実現するために、グループの事業、企業体の枠を超えて、一体感をもって進めるということが最も重要なテーマだ」
サッポロホールディングスの次期社長・時松氏は、菓子メーカーを経て1991年に入社したのち、営業本部長として「黒ラベル」の販売拡大に取り組みました。
現在は、飲料や食品事業を担う子会社の社長と持ち株会社の常務を務めています。社長の交代はおよそ8年ぶりで、時松氏は子会社「サッポロビール」の社長も兼務します。
ホールディングスとビールの社長の兼務は初めてで、ビールの販売強化など酒類事業を中心に、グループの収益力強化を目指す狙いです。
また、現社長の尾賀真城氏は代表権のない特別顧問に就き、いずれも来年3月の株主総会を経て、就任するということです。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」「本人の自発的移動も排除できず」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」









