これから本格化する「ウインタースポーツ」のシーズンを前に、警察や青森県が注意喚起です。乗り入れが禁止された区域でスノーモービルを走行しないよう求めました。
県警察本部や県などは17日、青森市にあるスノーモービルの販売店を訪れ、自然公園付近での走行に注意を呼びかけるチラシを配布しました。
県内では2024年4月に、十和田八幡平国立公園の特別保護地区で許可を得ずにスノーモービルを走行したとして、警察が男10人を県内で初めて検挙していて、10人には罰金20~30万円の略式命令が出されています。
県警察本部 生活保安課 佐藤伸一 課長
「購入する人、関係者の知人を通して、違反になることを知らない人がまだいると思うので、そういう人にも広く周知されればと期待しています」

スノーモービルの乗り入れは、国立公園と国定公園の一部で禁止されていて、警察は目撃した場合は警察に通報するよう呼びかけています。














