在日アメリカ軍司令官のスティーブン・ジョスト中将が青森県三沢市の小檜山吉紀市長を訪ね、「連携を密に保っていきたい」と述べました。

在日アメリカ軍司令官のスティーブン・ジョスト中将は、10月の司令官就任以降、16日に初めて三沢市役所を訪問しました。

面会は冒頭以外、非公開で行われ、市によりますとジョスト中将は、三沢市とアメリカ軍の良好な関係に謝意を示した上で「これからも、連携を密に保っていきたい」と述べたということです。

ジョスト中将は2011年から翌年まで、三沢基地で第35戦闘航空団の参謀長などとして勤務した経験があり、今後は「司令部」から格上げされた「統合軍司令部」で再編計画の立案などを担います。