上空の強烈な寒気の影響などで、青森県内は津軽を中心に断続的に雪が降っていて、青森市では、この冬初めて積雪が40cmを超えました。
県内は、津軽を中心に断続的に雪が降っています。
午前11時現在の積雪は青森で46cm、平川市碇ヶ関で33cmなどとなっていて、各地でこの冬一番の積雪となっています。
16日朝は冷え込みも厳しく、東通村小田野沢で-6.5℃などと、23ある観測地点のうち10地点で今シーズン最も気温が低くなりました。
また風も強く、深浦と鰺ヶ沢では20mを超える最大瞬間風速を観測するなどしていて、横殴りの雪のほか風冷えも強まっています。
気象台によりますと、この寒気は今週末にかけて居座る見込みで、雪による交通障害のほか、厳しい冷え込みによる体調管理にも注意が必要です。














