スピードスケートの全日本選手権が青森県八戸市で開幕し、青森県勢男子では森野太陽が5000mに出場し4位に入りました。
この春から県競技力向上対策本部の青森県所属となった森野。今月13日に開幕した全日本選手権では個人3種目に出場を予定していて、初日は男子5000mに臨みました。
最初の200mを全体6位のタイムで通過するなどスタートで苦しみましたがその後は安定したタイムでラップを刻むと、3000m以降は苦しい表情をみせながらも踏ん張り6分28秒17でフィニッシュ。表彰台までは2秒16及びませんでしたが4位に食い込みました。
男子5000mは2018年平昌、22年北京オリンピック代表の一戸誠太郎が大会新記録で優勝しました。
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