フランスの内閣が発足からわずか2か月半で総辞職したことを受けて、マクロン大統領は中道派のフランソワ・バイル氏を新たな首相に任命しました。ただ、一部の野党からはすでに反発の声が上がっています。
フランスのマクロン大統領は13日、与党の一角を担う中道政党のフランソワ・バイル党首を新たな首相に任命しました。
フランスの下院にあたる国民議会では、今月4日にバルニエ前首相が予算案の採択を強行したことで野党の左派連合や極右政党が反発、内閣不信任案が可決され、発足からわずか2か月半で内閣総辞職に追い込まれました。
新首相のバイル氏は、これまで教育相などを務めた重鎮で、頓挫している来年度の予算案について、左派や右派と対話してまとめられるかが注目されます。
ただ一方で、急進左派がすでに不信任案を提出するとも主張していて、新内閣は難しい船出になりそうです。
注目の記事
「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告









