大手コンビニのセブン-イレブンが、山梨県富士川町特産のユズを使った新製品を開発することになり、13日は社員がユズの収穫を体験しました。
セブン-イレブンは全国の各地で地域の特産農産物を使った商品開発を行っています。

今回は富士川町のユズを使用することを決め、13日は4人の社員が富士川町小室のユズ畑で収穫を体験しました。
ユズは収穫の最盛期を迎えていて、参加した社員たちは農家から、とげに気を付け落とさないようになどと指導を受けながら丁寧に収穫していました。
収穫した社員:
「収穫していてもいい香りがするので、それがいいですね」
セブン-イレブン・ジャパン榎本信一朗さん:
「生産者のいろいろな話を聞くなかで、しっかりこの思いを受け継いで商品開発を進めたい」
セブン-イレブンは今後サラダや漬物など富士川町のユズを生かした商品を3品ほど開発し、来年の春、山梨県内の店舗で販売する予定です。














