国連の安全保障理事会で「地雷対策の強化」を協議する会合が日本の主催により開かれました。
山崎和之 国連大使
「将来を見据え、地雷対策の国際協調を拡大することが重要だ。集団的な行動により、地雷の無い世界の実現に近づくことができる」
国連安全保障理事会は12日、地雷や不発弾対策の強化を議論する会合を開きました。
会合で議長を務めた日本の山崎国連大使は、地震探知AIなど新しい技術を活用し、地雷の除去に積極的に関与していく方針を示しました。
また、国連のラクロワ平和活動担当事務次長が「ウクライナ・パレスチナ・シリアなどで地雷除去の必要性が増している」などとして、民間人の安全が脅かされているという認識を示すとともに、対策のために国際的な協調が必要だと訴えました。
注目の記事
【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>

可愛いおもちゃ?実は「舌がん」発見の救世主『ベロたん』!ゴムのような“しこり”を再現し、がんの硬さを一般常識に 開発した医師の“命を救いたい”切実な思い

「手で首を絞め、さらにビニールの紐で何重にも巻いて…」同級生の男子学生は20歳の娘を殺害して、強姦して、ドアに鍵をかけて逃走した “19歳”の犯人はその後 、山の中で…母親が語る事件の記憶【連載第3回】

【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

“球審のヘルメット着用” 夏の高校野球で進む「常々、危ないと…」 NPBプロ野球での事故を受け









