国連の安全保障理事会で「地雷対策の強化」を協議する会合が日本の主催により開かれました。
山崎和之 国連大使
「将来を見据え、地雷対策の国際協調を拡大することが重要だ。集団的な行動により、地雷の無い世界の実現に近づくことができる」
国連安全保障理事会は12日、地雷や不発弾対策の強化を議論する会合を開きました。
会合で議長を務めた日本の山崎国連大使は、地震探知AIなど新しい技術を活用し、地雷の除去に積極的に関与していく方針を示しました。
また、国連のラクロワ平和活動担当事務次長が「ウクライナ・パレスチナ・シリアなどで地雷除去の必要性が増している」などとして、民間人の安全が脅かされているという認識を示すとともに、対策のために国際的な協調が必要だと訴えました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









