国連の安全保障理事会で「地雷対策の強化」を協議する会合が日本の主催により開かれました。
山崎和之 国連大使
「将来を見据え、地雷対策の国際協調を拡大することが重要だ。集団的な行動により、地雷の無い世界の実現に近づくことができる」
国連安全保障理事会は12日、地雷や不発弾対策の強化を議論する会合を開きました。
会合で議長を務めた日本の山崎国連大使は、地震探知AIなど新しい技術を活用し、地雷の除去に積極的に関与していく方針を示しました。
また、国連のラクロワ平和活動担当事務次長が「ウクライナ・パレスチナ・シリアなどで地雷除去の必要性が増している」などとして、民間人の安全が脅かされているという認識を示すとともに、対策のために国際的な協調が必要だと訴えました。
注目の記事
呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ナフサ不足】庶民の味方「納豆」にも値上げの波が…国内流通2割誇る納豆菌生産メーカーも頭抱える 仙台

公園に現れた「あまりにグロテスクな巨大カブトガニ」しかも2.2メートルの高さに...なぜ?【岡山】

俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性









